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検査の種類・料金

健診種別 腫瘍ドック(PET-CT) 脳ドック
(3T-MR)
PET単独
コース
PET腫瘍
コース
PET腫瘍
(胃内視鏡付)
コース
PET腫瘍
(乳房・婦人科
検査付)
コース
脳ドック
コース
実施曜日 火・木・金 月・水
標準的な所要時間 約5時間 約6時間 約6時間 約6時間 約4時間
料  金 88,560円 124,200円 140,400円 133,380円 34,560円
アイコン:基本検査基本検査
アイコン:尿検査尿検査
アイコン:血液一般検査 血液一般検査
(24項目)
アイコン:腫瘍マーカー 腫瘍マーカー
(5項目)
   
アイコン:便潜血検査便潜血検査    
アイコン:心電図検査心電図検査        
アイコン:超音波断層撮影 超音波
断層撮影
   
アイコン:胃内視鏡検査胃内視鏡検査        
アイコン:乳房・ 乳房・
婦人科検査
       


健診種別 PET-MRIドック
腫瘍 コース 認知症脳ドック
コース
実施曜日 火・木・金
標準的な所要時間 約5時間 約5時間
料  金 94,280円 78,460円
アイコン:基本検査基本検査
アイコン:尿検査尿検査
アイコン:血液一般検査 血液一般検査
(24項目)
アイコン:腫瘍マーカー 簡易認知症検査
 
アイコン:便潜血検査便潜血検査  
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検査説明

PET-CT検査
写真:PET-CT検査

□機能画像と形態画像が一度に撮影できます。
□微細病変が発見できるので、がんの早期発見・早期治療につながります。
□従来のPETより検査時間が短いので、患者さんの負担軽減につながります。
□オプションで「胃内視鏡付コース」と「乳房・婦人科検査付コース」もあります。

超音波検査
写真:超音波検査

□腹部超音波は、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓を観察する検査法です。
□検査は、腹部にゼリーを塗り、端子をあてて様々な方向から肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓を観察し、がんやポリープなどの病変がないかどうかを確かめます。
□検査時間は、約15〜20分です。

内視鏡検査
写真:内視鏡検査

□内視鏡で食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。
□検査時間は、約5分です。

3T-MR検査
写真:3T-MR検査

□X線被ばくがありません。
□同一断面で多彩なコントラスト画像が得られます。
□造影剤を使用しなくても、血管を画像にすることができます。
□3T−MRを用いれば、S/N分解能の差が歴然で、さらに細かくきれいに撮影できます。

心電図検査
写真:心電図検査

□心電図検査とは、心臓の拍動に伴って生じる電気的活動を記録する検査です。
□不整脈や心臓肥大の有無、心筋虚血(狭心症、心筋梗塞)の状態などを調べます。
□検査時間は、約5〜10分です。

PET-MRI検査
写真:3T-MR検査

□高磁場MRI装置(3T)のなかにPET用高性能検出器を内蔵した、最新型画像診断装置です。
□国内はもちろん、世界的にも有数の医療用画像装置です。
□腫瘍コースは、ポジトロンCT(PET:陽電子断層撮影法)検査でがんの有無をチェックします。
□認知症脳ドックコースは、PETによる脳機能画像に加えて、高画質MRI画像や血管画像(MRA)等、脳ドックと同様の検査が含まれます。

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生化学検査(特殊)
検査種目 検査項目 検査部位・説明
腫瘍マーカー α−フェトプロテイン
(AFP)
肝細胞がんに特異性の高い腫瘍マーカーです。肝硬変、妊娠でも高値になります。
CEA 広範囲のがんに際して、非特異的に上昇します。転移性肝がん、消化器がん、膵がん、肺がん等で高値を示します。
PSA(男性) 前立腺がんの診断・予後の判定、再発の発見に有用です。前立腺肥大症、前立腺炎でも上昇します。
CA125(女性) 卵巣がんの診断・治療経過観察に有用ですが、卵巣のう胞、子宮内膜症、肝硬変、急性膵炎、月経、妊娠でも高値を示します。
シフラ 肺の扁平上皮がん及び腺がんの診断や治療の経過観察に有用です。
CA19-9 消化器系のがん、特に膵がんや胆道系のがんの診断や治療の経過観察に有用です。
生化学検査(一般)
検査種目 検査項目 検査部位・説明
肝臓胆嚢機能 総タンパク 総タンパクの増減はアルブミンとグロブリンの変動を反映します。高値の場合はグロブリンの増加を反映し、低値の場合はアルブミンの減少を反映します。肝障害、腎障害、代謝異常などがあると変動します。
アルブミン 肝臓のみで生成され、肝臓に異常があると減少します。
総ビリルビン 肝障害や胆汁うっ帯時に増加し、黄疸の判別に有用です。溶血でも高値になります。
アルカリフォスファターゼ
(ALP)
肝・胆道疾患や骨疾患で高値を示します。
AST(GOT) 肝障害や心筋梗塞、筋疾患で高値になります。
ALT(GPT) 肝細胞の壊死、破壊の程度を反映し、肝炎、肝硬変、肝腫瘍等で高値になります。
LD(LDH) 体内のあらゆる細胞に存在し、障害があると上昇します。肝疾患、心臓疾患、悪性腫瘍等で高値になります。
γ−GT(γ−GTP) 肝・胆道疾患で上昇します。アルコールや薬物は、酵素誘導作用があり、肝内のγ−GTPタンパク量を増加させます。脂肪肝、肝内胆汁うっ帯や閉塞性黄疸、アルコール性肝障害等で高値になります。
コリンエステラーゼ 肝障害、血液疾患等で低値を示し、脂肪肝、ネフローゼ、糖尿病等で高値を示します。
膵臓機能 血清アミラーゼ アミラーゼは膵臓と唾液腺が主な由来です。急性・慢性膵炎など膵疾患、流行性耳下腺炎等で高値になります。
腎臓機能 尿素窒素 腎臓機能の指標として広く利用され、腎不全、熱傷、消化管出血や高タンパク食摂取で高値になります。
クレアチニン 食事など外的因子の影響を受けない腎臓機能の優れた指標です。腎臓機能の低下により高値になります。
尿酸 腎臓から排泄される核酸の最終代謝産物です。高値の場合は、痛風や痛風腎、尿路結石症を発症する危険性が高くなります。
脂質検査 総コレステロール
中性脂肪
LDL−コレステロール
高脂血症を診断するための基本的な検査です。高脂血症とは、総コレステロール、中性脂肪、LDL-コレステロールのうち、いずれかが高値を示す疾患です。高値の場合、将来、動脈硬化性疾患、特に冠動脈疾患の発症を促進させる危険性が高くなります。
HDL−コレステロール HDL-コレステロールは、抗動脈硬化作用を有しています。低値の場合、高脂血症と同様に動脈硬化性疾患の発症を促進させる危険性が高くなります。
糖尿病 血糖 糖尿病で高値を示し、糖尿病の診断に欠かせない検査です。糖尿病は、インスリンの分泌不足が起因して起こる病気です。
ヘモグロビンA1c ヘモグロビンが血中の糖と徐々に結合し形成されます。約1〜2ヶ月間の血糖コントロール状態を反映します。糖尿病、腎不全、鉛中毒等で高値を示し、赤血球の寿命短縮では低値を示します。
生化学検査(尿)
検査種目 検査項目 検査部位・説明
尿定性 タンパク 腎臓のろ過機能を判定します。腎炎、膀胱炎、尿路結石、妊娠中毒症で陽性になります。過激な運動後、入浴後、精神的・温度ストレスで陽性になる場合もあります。
糖尿病で陽性となります。
ウロビリノーゲン わずかに尿中に含んでいる状態(+−)が正常値です。肝障害や溶血性黄疸などで+になり、胆道の閉塞などで−になります。
pH 糖尿病、痛風、肺気腫、気管支喘息、脱水、フェニルケトン尿素、アルカプトン尿症等で酸性となり、嘔吐による胃液の喪失、過呼吸症候群、腎不全等でアルカリ性となります。
潜血 腎臓疾患、前立腺疾患、膠原病等で陽性になります。
生化学検査(便)
検査種目 検査項目 検査部位・説明
便潜血反応検査 便潜血 糞便中に含まれるヘモグロビンを検出します。消化器潰瘍や悪性腫瘍、赤痢、チフス、寄生虫、出血性素因のある疾患等で陽性になります。
生化学検査(一般)
検査種目 検査項目 検査部位・説明
末梢血液一般検査 赤血球数
白血球数
ヘモグロビン
ヘマトクリット
血小板
貧血、感染症、白血病などの指針となります。

ご予約方法及びお問い合わせ先

先端医療画像センター健診室

[ 専用電話 ] (平日/9:00〜17:00)
0776−61−8550

[ 時間外FAX ] (24時間受付)
0776−61−8550

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